鹿児島で評判の弁護士の口コミ

口コミ・解決例 | 鹿児島の弁護士無料相談 鹿児島あおぞら法律事務所

鹿児島あおぞら法律事務所の弁護士の評価,評判,口コミ(クチコミ)

鹿児島あおぞら法律事務所の弁護士が
手がけた事件の解決例と,
皆様の評価,評判,口コミ(クチコミ)です。
詳細な解決例は、得意分野の各ページをご覧ください。

(なお,個人が特定されないように事実関係はあいまいにしています。)


交通事故の弁護士による解決例と口コミ

交通事故については、後遺障害の有無や内容、慰謝料の金額、過失相殺の有無及び過失割合、休業損害における基礎収入の算定や休業の必要性などが争われることが多いようです。
交通事故にはあうことはそれほど多くないため、弁護士相談に来られる方は、どのように治療すればいいのか、相手保険会社からの慰謝料や過失割合などの提案が妥当なのかなどわからないことが多いようです。
そこで、弁護士から、今後の流れや、裁判例などに照らした適切な過失割合、損害額、弁護士が入ったほうが得られる金額が多くなることなどを説明することで、イメージが湧き、そのまま依頼される方がほとんどです。

 

後遺障害のうち一番低い14級にも該当しないと認定されました。鹿児島あおぞら法律事務所に相談しました。弁護士さんから、異議申し立てをした場合の見込みを率直に回答してもらったので、そのまま交渉を依頼しました。弁護士から医師の意見書や文献など複数の資料をつけて異議申立をしてもらいました。これにより重い後遺障害があるとして、上から2番めの後遺障害2級が認定され,裁判までせず、最終的にもともとの金額から3000万円増額することができました。(鹿児島市 50代男性)

交通事故の傷害慰謝料の金額について保険会社からの提案に納得できず,弁護士に相談しました。弁護士から、具体的にどれくらい増額する見込みがあるかはっきり示してもらえたので、安心して弁護士に交渉を依頼しました。初めの提案より約50万円増額して和解することができました。治療段階から通院頻度や要望する治療内容についてアドバイスをもらえたので、特に心配もなく、治療に専念できました。(鹿屋市 30代男性)

過失割合について、こちらが避けようのなかった事故だと感じており、相手保険会社が提案してきた過失割合に納得いきませんでした。そこで、弁護士に相談したところ、今回の事故で大体どれくらいの過失割合になるのか、図や裁判例を示して詳しく教えてもらいました。交渉を依頼し、事故の状況に応じた基本的な過失割合に、こちらにとって有利な事情を追加で主張してもらい、最終的には納得できる過失割合になり和解することができました。。(鹿児島市 40代男性)

お互いけががなく、自動車だけが壊れたいわゆる物損事故で、相手保険会社から修理費見積額を大きく下回る金額を提示されました。車の時価額が修理費より低いことがその理由でした。しかしその提示額では同等の車は買えないため、弁護士に相談しました。その際、時価額や経済的全損の意味などわかりやすく説明してもらえましたので、弁護士に交渉を依頼しました。結果、時価額について同種同等の車の取得費用その他を弁護士から主張してもらい、当初の提示額を数十万円ほど上回る金額で合意することができました。(鹿児島市 30代男性)

相手保険会社から提案された傷害慰謝料の額や、後遺障害の逸失利益の算定期間が短すぎたことが不満で、弁護士に相談しました。弁護士から、自分の保険会社の弁護士特約を利用すれば弁護士費用はかからないと聞き、そのまま弁護士に裁判を依頼しました。裁判所からの和解案が満足いくものだったので、和解で解決できました。弁護士特約のおかげで弁護士費用がかからなかったので助かりました。(鹿児島市 30代男性)


債務整理(借金問題)の弁護士による解決例と口コミ

債務整理(借金問題)について、多くの方は複数から借り入れをされていて、返済ができなくなった段階で弁護士に相談に来られる方が多いです。
弁護士が入ることで取り立てがすぐに止むこと、任意整理(分割払い交渉)や破産、個人再生など、その方の収入にあった解決方法が複数あること、弁護士費用の分割にも積極的に応じていることなどを弁護士から説明させていただき、そのまま弁護士に依頼される方が多い印象です。

 

10年以上にわたってカードローンの返済を続けていましたが、収入が減り支払いができなくなりました。弁護士に債務整理の依頼をしたところ、利息の再計算の結果、すでに債務は払い終わっていて、逆にカード会社から150万円の過払い金を取り返せることがわかりました。弁護士の交渉により満額に近い過払い金を回収することができ,生活を立て直すことができました(鹿児島市 40代男性)

ギャンブルが主な原因で借金をしてしまい、弁護士に破産免責手続を依頼しました。ギャンブルや浪費が原因の借金の場合、債務が免除されない(免責されない)可能性があると言われていましたが、ギャンブルに走った原因その他の事情を主張してもらったことで無事に裁判所から免責決定を受けることができ,再出発ができました。(鹿児島市 40代男性)

10社300万円ほどサラ金会社からお金を借り、多重債務状態でした。破産や再生ではなく何とか返済していきたいので、弁護士に相談しました。弁護士から、将来利息をカットしてもらえる可能性が高いこと、毎月の支払額も減額できる可能性が高いことなどを説明されました。任意整理を依頼し、将来利息をカットしてもらい、今ある債務を5年の分割払いとすることで弁護士が債権者らと交渉し、その内容で合意することができました。

住宅ローンが残っているマンションを手放したくないので破産はしたくないが、このままだと借金を返せないので弁護士に相談しました。
個人再生という手続きを使えば、住宅ローンを支払いつつマンションに住めること、それ以外の債務を原則5分の1に圧縮できることなどのアドバイスを受け、依頼しました。
弁護士に個人再生申立てをしてもらい,住宅ローン以外の借金を5分の1に圧縮した上で5年の分割払いとすること、住宅ローンをこれまでどおり払うことでマンションを手放さなくてよいとの内容の裁判所の決定がでました。借金が大幅に減った上に、マンションも失わなくて済み,ホッとしています。(鹿児島市 40代男性)


離婚、不倫(不貞行為)、損害賠償の弁護士による解決例と口コミ

離婚、不倫(不貞行為)などの男女問題については、男性、女性のいずれの方も、ある程度勉強されて弁護士相談に望まれる方が多い印象です。
もっとも、どのような結論になるかは個別具体的事案で異なるため、相談者様の状況に即した具体的アドバイスを心がけています。
離婚裁判はもちろんのこと、離婚調停においても代理人として弁護士を立てることで有利な条件で解決できることが多いです。
不貞の慰謝料請求についても、請求する側、される側のどちらのご相談でもお受けしています。

 

子どもの親権について妻と争いがあったので,弁護士に離婚調停とその後の離婚訴訟を依頼しました。
離婚訴訟の中で,親権者としてこちらがふさわしいことを主張し,いろいろな資料を証拠として提出してもらった結果,
親権をこちらがもらう形で和解することができました。(鹿屋市 30代男性)

夫の暴力や暴言が原因で離婚したいが,夫が離婚に応じてくれませんでした。そこで,弁護士に相談したところ、暴行でできたあざの写真や病院のカルテ、警察への相談などの客観的証拠があるので、暴力や暴言を証明できる可能性が高いと言われました。
そこで、弁護士に離婚調停を依頼したところ,夫が慰謝料150万円を支払って離婚にも応じるという内容で調停が成立しました。

夫のギャンブル癖を原因とする離婚訴訟を依頼しました。
ギャンブル癖を示す資料として、パチンコ店に駐車している夫の写真くらいしかありませんでしたが、弁護士からはその写真が長期間に渡り複数回撮影されていることから有力な証拠になりうると言われました。
離婚訴訟の中で慰謝料と財産分与を主張したところ,
裁判所は慰謝料200万円と財産分与として夫の退職金の2分の1相当額を認めてくれました。(鹿児島市 40代女性)

夫の暴力や暴言が理由で別居し、離婚を求めていましたが、夫は離婚に応じませんでした。そこで、弁護士に相談したところ、相手が離婚に応じず、暴力を認めなくても、暴力の客観的な証拠があれば、裁判所が離婚や慰謝料を認めてくれるとのことでした。そこで、弁護士に離婚交渉を依頼したところ、婚姻費用の支払を求めるとともに、暴力や暴言についての診断書や録音、警察での相談記録などをもとに慰謝料も含めて離婚交渉をしました。結果的に、慰謝料的な意味での解決金を夫が支払う形で、公正証書にて離婚条件を合意することができました。

夫の不倫の相手方に損害賠償請求をするため弁護士に相談しました。最終的に、裁判せずに交渉だけで150万円を回収することができました。(鹿児島市 30代女性)

不倫をしたことで,不倫相手の妻から500万円の損害賠償請求を受けてしまい、弁護士に相談しました。不倫をしたことは争わないとしても、相手夫婦が離婚していないことや不倫相手男性への求償請求などを材料に交渉すれば金額を下げることが可能と弁護士から言われ、交渉を依頼しました。
結果として,総額100万円の分割払い(3年間の月払い)で和解することができました。(加世田市 40代女性)

従業員が会社のお金を横領していたことが発覚しました。債権回収について弁護士に相談したところ、裁判の流れや差押えについて詳しい説明をもらえたので、,弁護士にその回収を依頼しました。裁判において,従業員が会社に分割で支払うとの内容で和解が成立しました。
(鹿児島市 株式会社)


遺産相続の弁護士による解決例と口コミ

遺産相続については、弁護士に相談に来られる方は、遺言がなく遺産をどう分けるか相続人間で争いがある、遺言があるが自分の取り分がなく、遺留分を請求したい、相続人の一人が勝手に相続財産の預金を引き出しているなど様々な内容のお悩みを抱えています。
弁護士が入ることでどこまで自分たちにメリットがあるかを丁寧に説明させていただきます。

 

 

 

 

亡き父の預金を勝手に引き出していた兄弟に対し,弁護士に預金の返還請求ができるか相談しました。不当利得ということで請求が可能であることを聞き、裁判を依頼しました。裁判の中で,引き出した預金の大部分を返還するとの内容で和解することができました。 (鹿児島市 60代男性)

亡くなった親族と長年疎遠になっていましたが、相続人の立場でした。しかし、亡くなる前に、別の親族に全財産を相続させるとの遺言があり、そのままだと私は何も相続できない状態でした。弁護士に相談したところ、遺留分を主張して相続分の半分をもらえることがわかりました。遺留分の主張には1年の期限があると聞いたのですぐに弁護士に依頼し、結果として相手方からまとまった現金を取得することができました。

高齢の親が相続人で、相続財産である自宅を親に残してあげたいとの希望がありました。しかし、他の相続人が複数いて、このままでは親以外の相続人も自宅について持分を持つことになり、親が単独で自宅に住めない可能性がありました。弁護士に相談したところ、いくらか対価を与える形で他の相続人に相続放棄させることができればこちらの希望がかなうといわれ、交渉を依頼しました。結果として、他の相続人に相続放棄をしてもらい、親だけが相続人になったことで、今後も安心して、自宅に親を住まわせることができました。


刑事事件(私選弁護)の弁護士の解決例と口コミ

刑事事件、特に家族が逮捕されてしまった場合、一刻も早く弁護士が本人と面会(接見)し、今後の流れを説明して安心させるとともに被害弁償の交渉に動く必要があります。放っておけばすぐに起訴され、最悪の場合実刑になる可能性があり、そうでなくても前科として残ってしまいます。
鹿児島あおぞら法律事務所では、刑事事件については即日相談を入れ、すぐに接見に行けるような体制を整えています。

 

 

被害者に全治4週間の重い傷害を負わせたことで、傷害罪で起訴され刑事裁判の被告人になってしまいました。その後弁護士の示談交渉により最終的に損害賠償について和解することができ、合意書を刑事裁判で証拠として提出し刑を軽くするよう主張してもらったところ、3年の執行猶予となり、刑務所に行かずに済みました。養うべき家族がいたので,本当に助かりました。(鹿児島市 50代男性)

コンビニで強盗未遂を起こしたとして起訴され刑事裁判の被告人になってしまいました。その後弁護士の示談交渉によりコンビニ従業員や経営者と和解することができ、合意書を刑事裁判で証拠として提出してもらいました。その他、情状証人や反省文、今後の就労先について証拠提出してもらったところ、5年の執行猶予となり、刑務所に行かずに済みました。(鹿児島市 20代男性)

親族が窃盗で逮捕され、私選で弁護士を依頼したところ、その日に接見に行ってもらい本人の様子や事件の概要など詳しく確認することができた。被害弁償の交渉もしてもらい、最終的に不起訴処分としてもらえた。(鹿児島市 50代女性)



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