貸金・損害賠償に強い鹿児島市の弁護士

貸金・損害賠償に強い鹿児島市の弁護士|鹿児島あおぞら法律事務所

貸金・損害賠償請求に強い弁護士 鹿児島あおぞら法律事務所

鹿児島あおぞら法律事務所の弁護士は,毎年30件以上の貸金・損害賠償請求(請求する側,される側)の交渉,裁判事件を手がけており,豊富な経験に基づく実績と専門的知識があります。

 

鹿児島あおぞら法律事務所の弁護士は,貸金・損害賠償請求(慰謝料請求を含む)に強い弁護士として,依頼者様に信頼を頂いております。

 

初回弁護士相談は無料です。
また,完全予約制,個室での相談,秘密厳守などプライバシーにも配慮しておりますので,
安心してご相談ください。

 

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鹿児島の貸金・損害賠償に強い弁護士が知らないと損をするポイントを教えます

鹿児島の貸金・損害賠償請求に強い弁護士が,貸金・損害賠償請求で知らないと損をするポイントを教えます。

 

貸金請求とは,相手方に貸したお金を返すよう求めることです。

 

損害賠償請求とは,相手方に自分が受けた損害についてお金を払うよう求めることです。
主に,@債務不履行(契約違反)を理由とするものと,
A不法行為を理由とするものがあります。

貸金返還請求(債権回収)

貸金請求とは,相手方に貸しつけたお金を返すよう求めることです。

 

お金を貸している立場から

基本的には,借用書,念書などで「返す義務がある」ことが明記されていれば,裁判で勝つ見込みが高いといえます。
もっとも,借用書などがない場合でも,口頭で貸金契約は成立するので,
契約が成立したことを示す間接的な事実や証拠,
例えば,メールや第三者による証言,相手方から定期的に返済を受けている事実などをもって,
貸金返還請求権があることを主張、立証していく必要があります。

 

お金の返済を迫られている立場から

たとえ借用書があったとしても,相手方から強迫されたり,騙されたりして署名・押印していれば,
契約の取り消しを主張して貸金の返済を拒むことができる場合があります。
また、借用書がない場合でも、口頭で貸金契約は成立するため、貸金ではなかった(例えば贈与であり返済義務がない等)ことを示す間接的な事実を主張し、立証していかなければいけません。

債務不履行に基づく損害賠償請求

債務不履行とは,契約(約束)違反です。
例えば,建物を作る請負契約を結んだにも関わらず,建物を作ってくれない,
または作ったけど欠陥(瑕疵と言います。)がある場合,
注文者は請負者に対して債務不履行を理由に損害賠償請求等をすることができます。
また,医療ミスがあった場合なども,医療契約に違反しているので,損害賠償請求をすることができます。

 

このように,契約違反というからには,請求する側とされる側とがあらかじめ契約関係にあることが前提となります。

 

裁判で債務不履行による損害賠償請求を認めてもらうには,主に,
@もともとどんな契約内容だったか,
Aどんな契約違反があったか,
Bそれによってこちらがどんな損害を受けたか

などについて、証拠によって証明していく必要があります。

 

@については,通常,契約書が証拠として必要ですが,契約書がなければ,領収証や通帳の履歴,本人の供述などの間接的な証拠を積み上げて証明することになります。
Aについては,相手方がどのような違法な行動をとった(またはとるべき行動をとらなかった)のかについて、客観的資料や証言等で証明していきます。
Bについても,客観的資料が証拠として必要です。(こちらが受けた損害なので、資料収集は比較的容易といえます)

 

また,債務不履行による損害賠償請求だけでなく,不法行為による損害賠償請求も合わせてすることが出来る場合もあります。
例えば,上記の医療ミスの場合,債務不履行と合わせて不法行為による損害賠償請求もすることができます。

 

 

 

 

不法行為に基づく損害賠償請求

不法行為による損害賠償請求は,契約関係がない場合にも
また契約関係がある場合でも債務不履行と合わせて不法行為による損害賠償請求をすることができます。

 

例えば,交通事故の場合,加害者と被害者との間にはあらかじめ契約関係はないので,債務不履行ではなく,
不法行為による損害賠償請求しかできません。
また,夫が不貞行為(不倫)をした相手の女性に対して,妻が損害賠償請求をする場合も,相手の女性と妻とは契約関係はないので,
債務不履行ではなく,不法行為による損害賠償請求しかできません。

貸金・損害賠償請求で弁護士に相談するメリット

貸金請求の場合,借用書があったとしても,強迫や詐欺などを主張されることで債権回収まで思わぬ時間を要することがあります。
裁判において,そのような借主側の主張にきちんと法的に反論しないと,負ける可能性があります。

 

債務不履行の場合,契約内容の解釈,相手の約束違反行為の特定,損害内容,約束違反との関連性(因果関係)
など多くの要素について,効果的な証拠集めと説得的な主張が必要です。

 

不法行為の場合でも,相手の不法行為の特定や,損害内容,因果関係について,立証と主張が必要です。
上記要素の一つでも立証や主張にもれがあると,請求が認められないので,専門的知識を有する弁護士による主張、証拠の緻密な組み立てが必要です。

 

したがって,貸金・損害賠償請求は,弁護士に委任するメリットが特に高いと言えます。

貸金・損害賠償についての皆様の声・解決例

知人男性に240万円ほどお金を貸しており,請求しても返してもらえませんでした。弁護士に交渉を依頼したところ,分割払いでの返還合意書を取り交わし,振込先が弁護士の口座ということもあってか,きちんと返済してくれるようになりました。(鹿児島市 30代女性)

夫の不倫の相手方に慰謝料請求をするため弁護士に相談しました。最終的に、裁判せずに交渉だけで180万円を回収することができました。(鹿児島市 30代女性)

不倫をしたことで,不倫相手の妻から500万円の損害賠償請求を受けてしまい、弁護士に相談しました。結果として,総額100万円の分割払い(3年間の月払い)で和解することができました。(加世田市 40代女性)

従業員が会社のお金を横領していたことが発覚したので,弁護士にその回収を依頼したところ,裁判において,従業員が会社に分割で支払うとの内容で和解が成立しました。
(鹿児島市 株式会社)


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