医療過誤事件に強い鹿児島市の弁護士

医療過誤事件に強い鹿児島市の弁護士|鹿児島あおぞら法律事務所

医療過誤事件に強い弁護士 鹿児島あおぞら法律事務所

鹿児島あおぞら法律事務所の弁護士は
年間1,2件程度は医療過誤事件(交渉,裁判,証拠保全)を手がけており,
これまでの解決件数は10件程度です。
もともと医療過誤事件自体が少ない鹿児島においては,比較的多く医療過誤事件を手がけています。
鹿児島あおぞら法律事務所は,医療過誤事件に強い弁護士として,依頼者様に信頼を頂いております。

 

初回相談は無料です。
また,完全予約制,個室での相談,秘密厳守などプライバシーにも配慮しておりますので,
安心してご相談ください。
なお、病院との利害関係によっては、相談をお受けできない場合があります。

 

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鹿児島の医療事件に強い弁護士が,知らないと損をするポイントを教えます

鹿児島の医療過誤事件に強い弁護士が,医療事件で
知らないと損をするポイントを教えます。

 

医療過誤には主に3つの場面が考えられます。

1 手技上の過誤

 

2 医療水準論

 

3 説明義務違反

病院・お医者様の立場から

近時,医療過誤を理由に医師や病院が訴えられるケースが増加しています。

 

医療過誤訴訟の7割は,患者側の敗訴になっています。

 

しかし,仮に判決で病院が責任を問われなくとも,裁判を起こされることにより,病院は社会的信用を害され,人的経済的負担を強いられます。
また,担当医師の精神的負担は相当なものでしょう。

 

そこで,病院,医師としては,患者側への詳細なリスクの説明と,リスクに対する患者側の同意を書面等の客観的資料に残すことが重要です。
このように,紛争が生じる前に法的リスクを摘み取る行動を,「予防法務」といいます。
それだけで,説明義務違反を問われるケースは劇的に減少します。
また,丁寧な説明を受けた患者側は,病院,医師に対する負の感情が減り,積極的に訴訟を提起することもなくなります。
仮に裁判を起こされた場合でも,リスクに対する患者の同意書があれば,裁判を有利に進めることができます。

 

患者側への丁寧な説明や,患者の同意書を取り付けたとしても,医療過誤訴訟を起こされることはあります。
その場合,患者側が主張する医療上の過失が,当時の医療水準に照らして過失と言える程度のものだったのかが争点になります。
また,過失があるとしても,どの範囲の損害について,過失との因果関係があるかという点も争点になります。

 

医療知識や医療水準については当然ながら弁護士より医師の方が詳細な知見を有しておられますが,
医療機関側に有利な主張を法的に構成し,いかなる証拠をもって証明していくかは,弁護士の専門知識,経験に委ねられます。

患者様の立場から

病院からリスクについて事前の説明がなかったり,医療ミスがあったのではないかと考えた場合,
いきなり裁判を起こすのではなく,まずは裁判に勝てるかどうかについて診療録や看護記録等の資料を集める必要があります。

 

基本的には,患者様自ら診療録等の開示を求めれば,病院はこれを開示します。
しかし,病院が開示を拒否し,または一応開示したけれど改ざんや一部隠匿の可能性が高い場合,
証拠保全手続によって診療録等をすべて開示してもらう必要があります。
証拠保全手続とは,裁判所に証拠保全を申立て,裁判所の許可(証拠保全決定)が出れば,
抜き打ち的に,裁判官同行のもと病院に行ってその場で診療録等のコピーをして証拠として保全する手続です。

 

診療録等の開示があった場合,弁護士が診療録等をチェックし,裁判を起こした場合どのような結論になる可能性があるかを調査します。

 

診療録等において,裁判で勝訴の可能性があると判断した場合は,依頼者様の希望により,医療訴訟を弁護士に委任することになります。

 


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