相続,相続放棄に強い鹿児島の弁護士

相続,相続放棄に強い弁護士法人なら鹿児島あおぞら法律事務所

遺産相続,相続放棄に強い鹿児島の弁護士

遺産相続、相続放棄に強い鹿児島の弁護士法人,
鹿児島あおぞら法律事務所
が、
遺産相続(遺産分割,特別受益、特別寄与料、不当利得、遺留分などです)、
遺言、相続放棄を無料相談で解決し、あなたの心をあおぞらにします!

 

鹿児島あおぞら法律事務所の相続相談環境は?

@予約制の個室相談です。
A電話相談可能です。
B弁護士が相続をわかりやすく説明します。
C相続の弁護士費用を明確にし,分割払いにも対応します。

 

相続の弁護士費用は?

鹿児島あおぞら法律事務所の弁護士費用は、
以下のとおりです。

 

1 相談は無料

 

2 弁護士に依頼する場合の費用は,

 

 ・遺産分割交渉> 
   着手金 30万円〜
   成功報酬 経済的利益の16〜20%
   ※調停になれば別途必要。※分割払い可能。

 

 ・相続放棄 
   着手金10万円〜 成功報酬 10万円〜です。

 

鹿児島あおぞら法律事務所の強みは?

鹿児島あおぞら法律事務所の強みは、遺産相続(遺産分割),遺言、
遺留分、相続放棄など,問題が多い多岐にわたる相続事件を取り扱い、
他の事務所と比較して多くの種類の相続案件を解決した実績があります。
相続は親族間の争いなのでできるだけ穏便に円満に解決できるよう、
交渉での解決を第一に考えます。

 

主な解決例
・遺産分割の交渉,調停,審判,
・預金の使い込みの返還請求交渉・裁判,
・相続放棄の申述代理(全国対応),
・遺留分侵害額請求の交渉・裁判,
・特別受益や寄与分をめぐる調停・審判です。


遺産分割の手続の種類、流れは?

遺産分割手続きの種類や流れを
鹿児島あおぞら法律事務所の弁護士が説明します。

 

 

遺産分割の手続きには、
1 遺産分割協議(交渉)
2 遺産分割調停
3 遺産分割審判
があります。

1 遺産分割協議(交渉)

遺産をどう分けるかを相続人全員が合意し,遺産分割協議書を作成します。

 

一人でも反対の相続人がいれば遺産分割協議は成立しないので、
解決まで長びく傾向があります。

2 遺産分割調停

相手方(のいずれか一人)の住所地の家庭裁判所に調停を申立てます。
弁護士がつけば本人の出頭は不要ですが、事実関係はご本人が詳しいため、
同行していただく場合もあります。

 

調停が不成立となれば遺産分割審判となります。

3 遺産分割審判

調停が行われた(または被相続人の住所地または相続開始地)の家庭裁判所で、
遺産分割方法について,各相続人の主張や証拠を見て,一刀両断で審判をします。
代理人弁護士がついていれば原則として本人の出頭は不要です。

 

審判は,真実はどうあれ証拠が全てなので,客観的な証拠資料が必要です。
法的評価の問題があるので遺産分割審判の経験がある弁護士に相談した方が、
有利な解決が望めます。

 

なお,相続人の範囲,遺言の効力,遺産の範囲を争う場合、
遺留分侵害額請求をした場合は,審判ではなく訴訟(裁判)をする必要があります。
これも同種の訴訟経験のある弁護士への相談が必要です。


相続放棄の手続きや注意点は?

相続放棄の手続や注意点を
鹿児島あおぞら法律事務所の弁護士が説明します。

 

相続放棄とは、
家庭裁判所に、すべての相続財産を相続しない
つまり相続人にならないことを認めてもらう手続です。

 

被相続人の債務が財産よりも多いなど,相続すると相続人に不利益な場合に、
相続放棄を裁判所に申述することで、相続しないことができます。

 

自己が相続人であると知ってから3ヶ月以内に、
家庭裁判所に相続放棄を申立てる必要があります。

 

ただ,債務の存在を知ったのが遅かった場合などは期間が延長される可能性があります。

 

相続放棄は意外と手続きや注意点が多くあります。
相続人になり、相続放棄を検討している方は、
早めに相続放棄に強い弁護士に相談すべきです。

 

→弁護士ブログ  「相続放棄で絶対にしてはいけないこと」


遺産相続のポイントを弁護士が解説

相続、相続放棄に強い鹿児島の弁護士が、
相続のポイントを解説します。

・遺言がありますか?

裁判所の検認を受けた自筆証書遺言や、公正証書遺言があれば、
原則として遺言執行者が執行するだけです。

・遺言の際,重度の認知症や記載不備がありましたか?

遺言があっても,遺言者に重度の認知症や記載方式の不備があれば、
遺言が無効であると主張して裁判や調停を起こすこともできます。
ただしそのためには認知症が重度であったことを示す病院の診療録(カルテ)など、
客観的証拠が必要です。
相続や遺言無効に強い弁護士による法的な主張、立証が不可欠です。

・遺言によって,遺留分を侵害されていますか?

被相続人の親や子(子がすでに死亡していれば孫。兄弟は遺留分はなし。)は、
各法定相続分の2分の1(相続人が親だけの場合は3分の1)の遺留分があるので、
遺言でこれを下回る場合,1年以内に遺留分の侵害額請求を行う必要があります。
遺留分侵害額請求をすることで法定相続分の2分の1の遺留分を取得します。
その後、相手方が遺産分割協議に応じなければ弁護士が代理人となり、
調停または裁判を起こします。

・遺産分割について相続人全員で合意ができていますか?

遺産を具体的にどう分けるかについて相続人全員で協議がまとまれば、
遺産分割協議書を作成して,不動産の移転登記や財産の分配ができます。
協議がまとまらなければ,家庭裁判所に遺産分割の調停・審判を申立てます。
弁護士に相談し依頼すれば弁護士のみ出頭すれば足ります(本人も同行可能)。

・特別受益はありますか?

遺贈や,通常の扶養義務を超える「特別な」生前贈与があれば、
特別受益として相続財産に持ち戻して,相続人間で配分します。
ただし遺言などで被相続人が持ち戻しを望んでいなければ、
遺留分を侵害しない限り持ち戻しはできません。
特別受益に当たるかどうかは、相続に強い弁護士による主張,立証が必要です。

・特別な寄与分はありますか?

相続財産について通常の扶養義務を超える「特別な」寄与があれば、
特別寄与分として相続財産から取り分けて寄与者(相続人以外でも)に渡し、
残った相続財産を全相続人間で配分します。
特別寄与分に当たるかどうかは、相続に強い弁護士による主張や立証が必要です。

・相続放棄の必要がありますか?

相続放棄とは、プラス財産もマイナス財産も相続を放棄する裁判所の手続です。
多額の負債がある場合などに相続放棄をする必要があります。
3ヶ月という期間制限のほか、相続放棄の前後でしてはいけないことがあり、
慎重に相続放棄の手続きを進める必要があります。
間違いがないよう相続放棄に強い弁護士に依頼すべきです。

 

参考 遺産分割調停について 裁判所HP

 

参考 相続放棄について 裁判所HP

 

参考 家事事件Q&A


遺産相続・相続放棄を弁護士に相談するメリットは?

遺産相続・相続放棄を弁護士に相談するメリットは、
具体的な分割方法や特別受益,寄与分などは法的専門性が
高いため,弁護士に依頼すればより有利な結果になることです。

 

遺産分割でだれがどの遺産を取得するかは相続人間の交渉、協議で決まります。

 

また、特別受益や特別寄与分は,遺産分割調停で争われることがあります。

 

特別受益や特別寄与分は、法定相続分を変更する例外的な制度ですので、
特別受益や特別寄与分と言うには「特別な事情」と言える程度の事実や証拠が必要です。
遺産相続に強い弁護士への相談や依頼を検討すべきでしょう。

 

また,相続放棄は、放棄の前後でしてはいけないこと期間制限
再転相続の問題などもあるため、早めに相続放棄に強い弁護士に相談すべきです。


相続は弁護士に無料相談を

相続の弁護士無料相談は
TEL099-295-6665(平日9〜18時)
または

(24時間)

 

相続の弁護士相談は土日や電話でも可能です。

 

鹿児島あおぞら法律事務所の弁護士は、相続の相談に自信あり。
相続をわかりやすく説明します!

 

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遺産相続、相続放棄の解決事例は?

弁護士法人鹿児島あおぞら法律事務所の遺産相続、相続放棄の解決事例は、
以下のとおりです。

他の相続人が、亡き父の預金を勝手に引き出していました。

 

鹿児島あおぞら法律事務所の弁護士に相談し、亡き父が生前承諾していたか、
使途はなにかなどの点が争点になることの説明を受け、
ある程度証拠も揃っていたのでそのまま裁判を依頼しました。

 

引き出した預金の大部分を返還するとの内容で和解できました。(鹿児島市 60代男性)

亡くなった親族と長年疎遠になっていましたが、私も相続人の資格がありました。

 

ところが、その親族は亡くなる前に、別の親族に全財産を相続させるとの遺言をしました。

 

このままだと私は何も相続できない状態でしたので、
鹿児島あおぞら法律事務所の弁護士に相談しました。

 

弁護士によれば私には遺留分があったため、遺留分を主張すれば、
法定相続分の半分をもらえることがわかりました。

 

そこで、弁護士に交渉を依頼しました。
交渉により、遺留分に応じたまとまった現金を取得できました。(鹿児島市 60代女性)

高齢の親が相続人なのですが、相続財産である自宅にこれまで親が住んでいたので、
そのまま住ませてあげたいと思っていました。

 

ところが、他の相続人が複数おり、このままでは親以外の相続人も自宅の持分を持つため、
親が単独で自宅に住めない可能性がありました。

 

そこで鹿児島あおぞら法律事務所の弁護士に相談したところ、
他の相続人全員に相続放棄をしてもらえれば希望どおりの結果になるとのことでした。

 

他の相続人に相続放棄をしてもらう交渉を弁護士にお願いしました。

 

交渉がうまくいき、親だけが相続人になったことで、今後も安心して、
自宅に親を住まわせることができました。(鹿児島市 30代女性)